ぼっち大学生

田舎から上京する大学生は電車のストレスを舐めない方がいい

 

こんにちは、あやとです。

ぼくは上京するときに、大学から電車で1時間離れたところに引っ越しました。

家賃が安かったから、遠くても「電車内では読書でもすればいいや」なんて考えていたのです。

 

当時の自分をぶん殴ってやりたい。

 

落ち着いて本なんて読めないから、マジで。

 

これから上京してくる大学生には同じミスをして欲しくない。

そのため、今回は電車でのストレスをまとめてみます。

 

ぼくの地元はかなり田舎で、地元の電車にすらほとんど乗ったことがありませんでした。

以下のことは、都会育ちの人には慣れっこなのかもしれませんが、田舎育ちにはかなりキツイので要注意。

 

隣の人が寝ている

 

1時間の電車。

できれば座りたいところです。

しかし、座れたとしても大きなストレスが待っています。

隣の人が寝ているのです。

電車を見渡すと気づきますが、座っている人のほとんどが寝ています。

朝なら7~8割は寝ているという状況。

そっと寝ていてくれるならいいんですが、こちらにもたれかかってきます。

「1時間おじさんが自分の肩で寝ている」のを想像してみてください。

 

本当にストレスです。

当然、おじさんも気づいてすぐに起きるのですが、それが余計にうっとうしい。

ずっとウトウト、「寄りかかってきては目を覚ます」の繰り返し。

 

 

臭い

 

その隣のおじさんが臭い場合、もう最悪です。

あくびしたときの口臭も・・

たまに香水がキツイ女の人もいます。

 

人でいっぱいの電車内だと、避けようがないんです(´;ω;`)

 

 

 

イヤホンの音漏れ・大声でおしゃべり

 

イヤホンの音漏れはしょっちゅうです。

「電車に限った話ではないのでは?」と思われるかもしれません。

 

しかし、電車内を見渡せば分かると思いますが、若い人はほとんどイヤホンをつけています。

それに加えて、電車内という密閉空間です。

音漏れしている人に出会う確率は高いというわけ。

耳がバカになっているんでしょうか。よくあんなにうるさいの、つけてられるなぁ。

 

中にはノリノリで軽く踊っている人までいます。(マジでいるからね。)

 

 

これが図書館であれば、そっと離れた席に移ればいいだけ。

しかし「臭い」と同様に、車内では避けることができません。

 

 

また、朝は少ないですが、夕方以降や休日にあるのが「大声でおしゃべり」。

おばちゃんと外国人観光客に多い傾向があります。

周りが迷惑してることに気づいてくれ・・

 

 

 

満員電車

 

これは、言わずもがな・・

と思うかもしれませんが、田舎育ちのそこの君、

君が想像しているよりはるかに満員だから。なめない方がいいから。

前後左右からグイグイ押される。

 

雨の日なんかもう最悪。

びしょ濡れのおじさんたちが前後左右から襲い掛かってきます。

 

 

意外と怖いのは若い女の人が迫ってきた場合。

喜んでる場合じゃないよ。 痴漢に間違われる可能性があるから。

 

冤罪を恐れて、ビクビクしながら過ごすことになります。

痴漢の冤罪って多いんですよ。しかも疑われたら、冤罪だと証明するのは難しいらしい。

 

 

電車が遅延した場合は特にひどいです。20分遅れたら、その間にのるはずだった人が、駅のホームであふれかえります。

電車の乗車率が300%なんてこともありました。

上京する予定の人は、Googleで画像検索してみて。

あれは特殊な日に起こる、特殊な出来事じゃないから。

日常だと思っておいた方がいいです。

 

 

パーソナルスペース

 

ここからは、そもそもの話になるのですが・・

心理学には「パーソナルスペース」という用語があります。

パーソナルスペースとは、自分の周囲の空間に対する、心理的な縄張りのことです。

 

例えば、広い教室で席に座るとき、知らない人の隣に座りませんよね?

1つ席を開けて座ると思います。

 

しかし、教室に人がいっぱいになったとき、真横に座らざるを得ない状況もありますよね?

そのとき、どこか落ち着かない感覚があると思います。

それは、他人が自分の縄張り(パーソナルスペース)に入ってきている状況だからです。

 

 

 

それが気を許している親しい友人ならば、なんとも思わないかもしれません。

しかし、電車内では赤の他人が常に自分の縄張りに入っている状況で、それがずっと続くのです。

 

そもそもこの時点でかなりのストレスとなっているわけです。

 

 

パーソナルスペースについては、こちらの記事が分かりやすかったです。

https://mental-kyoka.com/archives/2276

この記事でいうと、赤の他人が密接距離に入っているため、ストレスを感じるというわけ。

 

 

 

 

最後に

 

いかがだったでしょうか。

電車内はストレスだらけです。

 

これから上京する大学生は、多少家賃が高くても、大学の近くに住んだ方がいいと思います。

大学生になってから引っ越しをしようと思っても、30万円くらいはかかってしまいます。

高いお金を払って引っ越しをするくらいなら、最初から大学の近くに住むことをオススメします。

 

 

ぼくは大学に行くのに1時間かかる今の家を選んだことを、ひどく後悔しています。

大学についた時点で朝からもうヘトヘトになっているからです。

 

家を選ぶ際には、慎重になってください。

(社会人になったら絶対に会社の近くに引っ越すぞ。)

 

 

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